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本年度の開催


医学教育を通して人類学教育の拡張可能性を考える

10月14日(日)13:30-
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4Fコラボレーションルーム1

【趣旨説明】浜田明範(関西大学)

【発表】
倉田誠(東京医科大学) 臨床医学との出会い:医学研究・教育における人類学の展望

山崎吾郎(大阪大学) イノベーションと/の人類学:大学院プログラムにおけるプロジェクトの事例から

飯田淳子(川崎医療福祉大学) 臨床との関連づけに重きをおいた医療者向け人類学教育の試み:「症例検討会」と「臨床実
 習のエスノグラフィックな歩き方」

【コメント】
浮ケ谷幸代(相模女子大学)、渡邊日日(東京大学)
【全体討論】



ダダ・ドコット氏による博士論文に基づく発表、ワークショップ

【発表者】 ダダ・ドコット(Dr. Dada Docot) (ニューヨーク大学上海校)
【コメンテーター】 ゴロヴィニャ・クセーニヤ(Dr. Ksenia Golovina)(東京大学)

2018年10月5日(金)15:00-19:00
場所:東京大学駒場キャンパス14号館4F 14-407

第一部 Part1  博士論文に基づく発表 Ph.D. Thesis Report by Dr. Docot (予約不要)
Anthropology of the Hometown, Postcolonial Hauntings, and Methodological Confusions
15:0016:30

第二部 Part2 方法論についてのワークショップ Methods Workshop by Dr. Docot (事前参加連絡が必要です)
The Method of Negative Production: A Non/Methods Workshop 
17:00-19:00
※第二部のみ、参加される方は事前にご連絡ください。第一部ドコットさんによる論考“Negative Productions during Fieldwork in the Hometown” (DOI: 10.1080/2373566X.2017.1370385).に事前に目を通してご参加ください。



フレデリック・ローグラン,アントワン・ローグラン

The Power of Playing and Killing. 
Transfer of Knowledge among Indigenous Peoples in the Arctic and in the Philippines

2018年7月26日(木)
東京大学駒場キャンパス14号館4F 14-407
15時~
  • 【発表者】 Frédéric Laugrand(ラヴァル大学 教授)
  • 【発表者】 Antoine Laugrand
  • 【コメンテーター】箭内匡(東京大学 教授)
  • ※民族誌映像上映含む


第112回

つくること・あらわすことーーインゴルド『メイキング』再考

2018年4月15日
  • 【文献紹介】物井愛子(東京大学大学院)
  • 【発表者】丹羽朋子(人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター)
  • 【発表者】藤田周(東京大学大学院)
  • 【発表者】兼松芽永
  • 【発表者】登久希子 (国立民族学博物館)
  • 【コメンテーター】山越英嗣(早稲田大学人間総合研究センター)




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