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本年度の開催

第105回

バリ島から考える人類学的観光研究

2015年4月25日
  • 岩原紘伊(早稲田大学アジア太平洋研究センター)「選択されるツーリズム:バリ島南部KP村の事例から」
  • 吉田ゆか子(学振特別研究員 国立民族学博物館)「バロン・ダンスの仮面からみるバリ文化観光:芸能の「資源化」をめぐって」
  • コメンテーター:門田岳久(立教大学 観光学部)
第106回

特集「施行される法、執行される法」

2015年11月21日
  • ベル裕紀(東京大学大学院)「テクストとしての法、その書かれ方と読まれ方:韓国における「外国人勤労者雇用法」を中心に」
  • 池田朋洋(東京大学大学院)「スペイン住宅ローン問題における法の執行とローン債務者」
  • コメンテーター:高野さやか(学振特別研究員 東京大学東洋文化研究所)
第107回

特集「民俗学の方法」

2016年2月27日
  • 加藤秀雄(成城大学民俗学研究所)「自治空間としての生活世界と伝承」
  • 金子祥之(東京大学東洋文化研究所)「農政学者柳田国男の中間集団論
  • コメンテーター:小田亮(首都大学東京 都市教養学部)

第108回

特集「存在論的転回の行先」

2016年3月8日
  • 久保明教(一橋大学社会学研究科)「存在論的転回の行先:述語的ネットワーク論に向けて」
  • 古川不可知(大阪大学大学院)「線から道へ:ティム・インゴルドとエフェメラルな天候世界の存在論
  • 森下翔(京都大学大学院)「「科学と呪術」再考」
  • コメンテーター:里見龍樹(学振特別研究員 一橋大学)